中学生だという事を隠してバイトすると、どんな処分や危険がある?

中学生だという事を隠してバイトすると、どんな処分や危険がある?

中学生だという事を隠してバイトすると、どんな処分や危険がある?

 

 

中学生ではアルバイトなどで働くことが難しいので、
ついつい年齢を偽って応募してみようと考える人がいます。

 

確かに、偽って応募を行うだけであれば可能です。

 

しかしアルバイトでは原則的に身分の証明出来る
ものを提示させ、確認することを雇う側は義務付けられています。

 

ですから、採用がシステム化されている大手の
チェーン店などではほぼ不可能だと考えるべきでしょう。

 

さらにばれた時のデメリットについて理解しておかないと後で
大変後悔する事になるでしょうから、ここでそれを解説させて頂きます。

 

 

中学生を隠しているのがバレた時のデメリット

 

 

まず、間違いなく偽っていた本人は
学校や保護者に連絡される事になります。

 

悪質とは言え、嘘を付いた事に犯罪性がある訳ではありませんから、
それで警察に通報されるなどといった事は恐らくないでしょう。

 

しかし、許可もなくアルバイトをしていたと学校側に知られれば
大問題になりますし、親にも内緒だったとしたらそちらも問題になるでしょう。

 

私立で厳しい学校であれば停学や退学など、厳しい処分は避けられません。

 

 

最悪、裁判などのケースも

 

 

さらにバイト先から訴えられる可能性もあります。

 

というのも雇ってしまったバイト先は中学生だと知っていた、
知らないということに関わらず法律違反になります。

 

年齢を偽りお店側に損害を与えられたということで
損害賠償など起こされてしまうケースもあるのです。

 

中学生を働かせていた雇い主には場合によって、
1年以下の懲役、50万円以下の罰金が科せられます。

 

ですから、騙されて採用してしまったのだ、という事を
証明する為に、裁判を起こされるケースがあるのです。

 

よほどの理由があって稼ぎたいにしろ、違法は違法です。

 

自分だけではなく、周りの人の人生まで変えてしまうので
偽ってアルバイトへ応募することはやめましょう。

 

 

 



接客業バイト フード系バイト 体を動かすバイト 高時給バイト レアなバイト 有名店のバイト